2026年10月13日

「不動産の営業って、具体的にどんなお仕事をするの?」

「店舗でお客様を待つ以外に、どんな活動をしているのかな?」

今回は、私たちが秋に行っている大切な取り組みの一つ「大学ブースでの相談会イベント」の様子をご紹介します!

■ 1. 繁忙期前に「大学で相談会」を行う理由

10月、私たちは担当エリアの大学内に特設ブースを設置し、在校生や来春ご入学予定の新入生に向けた「お部屋探し相談会」を開催しました。

「なぜ、本格的な引越しシーズンより前の秋にやるの?」と思うかもしれません。これには明確な理由があります。

  • スケジュール・段取りの共有:初めての一人暮らしで「いつから探せばいいの?」と迷う学生さんに、全体の流れをお伝えするため。
  • 事前の知識深め:相場観やおすすめの地域、希望に合うお部屋のタイプをあらかじめ知っていただくため。
  • 不安の解消:実際の部屋探しが始まる前に、疑問や悩みを気軽に相談できる場をつくるため。

■ 2. 社員が大切にしている「接客の心がけ」

相談会に来られる学生さんの多くは、「何から聞けばいいのかさえ分からない」状態です。だからこそ、私たちは次のような接客を徹底しています。

  • 図面やパンフレットで分かりやすく伝わる説明
    • 専門用語を使わず、実際の図面や説明冊子を見せながらイチから丁寧に説明します。
  • 遠方・寮生のお客様への地域情報のご提供
    • 実家が遠方の方や、現在寮に住んでいる方は「どのエリアが住みやすいか」の目安も分からないことがほとんどです。
    • 通学利便性や周辺環境(スーパーや治安など)も含めた地域情報を積極的にお届けします。

■ 3. 応募を検討しているあなたへ(自分の経験が活きる仕事)

このお仕事で一番活躍するのは、「自分自身の経験や知識」です。

  • あなたの引越し経験がアドバイスになる:「初めての一人暮らしで困ったこと」「部屋選びで見ておくべきポイント」など、あなたの実体験が学生さんにとって貴重なアドバイスになります。
  • 住んでいる街の知識が助けになる:「この駅は買い物が便利」「この路線は通学しやすい」といった地域情報が、そのままお部屋探しの力になります。

完璧な営業スキルよりも、「学生さんの力になりたい」「自分の経験を誰かのために活かしたい」という想いが何より大切です。

■ まとめ:お部屋探しのお手伝い、一緒に始めてみませんか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

私たちは、店舗での接客だけでなく、こうした相談会などを通じて「お部屋探しの最初のパートナー」として親身に寄り添う仕事を行っています。

  • 「自分の引越し経験や地域知識を活かしたい」
  • 「学生さんや初めてのお部屋探しを温かくサポートしたい」

そう思っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししてみませんか?

皆様からのご応募・お問い合わせを、心よりお待ちしております!

👉 [ミニミニ城東の採用情報はこちら]

※情報は投稿時のものです。商品内容の変更や、地域情報等が変わる場合がございますのでご了承ください。

Categorised in:

関連記事