大学生・専門学校生のお引越しに関する費用を計算してみよう!
2022年6月29日

在学中のお部屋探しの初期費用は?

キャンパス移動やオンライン授業の実施状況により、大学・専門学校に入学した後にも、なにかとお引越しの機会は多いものです。
授業の変化やアルバイト先などに合わせ、在学中のお引越しを考えている学生の皆さまも多いのではないでしょうか?
ミニミニ学生支援部にも、在学中に「寮を出て一人暮らしを始める」「友人とのルームシェアを考えている」などのお問合せを頂くことも多いです。

特に、通学に時間がかかる地域にお住いの在学生は、キャンパス移動を伴わない在学中のお引越しでは、学校に通いやすい地域内でお引越しをする方が大半です。
ご実家から通学していたものの、実験や授業・実習のスケジュールに合わせた通学が負担になるので、一人暮らしを始めるといった方も多いです。

在校生と新入生のお部屋探しで大きく違うのは、住みたい地域が具体的に決まっているということ。

逆に、お部屋探しに関する費用は、お引越し1回目でも2回目でも、初期費用が発生することに変わりはありません。

住みたい地域に、費用の負担を抑えながらお引越しできるかが、在学中のお部屋探しのポイントです。

東京都内の初期費用の目安は以下のようになります。

< 都内の初期費用の内訳 >

  • 前家賃 入居する月の家賃。月初に入居しない場合は、翌月分まで先払いのケースが多いので、家賃1.5ヵ月~2か月分ほどは考えておきましょう。
  • 敷金 家賃1か月分前後
  • 礼金 家賃1か月分前後
  • 仲介手数料 不動産会社による(多くて家賃1カ月分+消費税)
  • 火災保険料 保険の内容によって金額が変わります。2万円前後はかかると思っていた方が良いかもしれません。

※その他、鍵交換料などの費用が掛かる場合も多いので、計算した金額より多めになることを想定しておきましょう。
家賃の4~5カ月分くらいはお引っ越し費用として見積もっておくのがオススメです。お部屋の契約内容によって費用が大きく変わることがあるので注意しましょう。

お引っ越しに関する費用を少なくするための方法

学生の一人暮らしでは、お引越し費用のようなまとまったお金を用意するのは大変です。できる限り費用は抑えていきたいですよね。

ポイント1 前家賃を抑える

お部屋の入居日(契約始期日)を1日(月初)にすることで、必要となる前家賃が家賃1カ月分以内に収まるケースが多いです。物件にもよりますので、気に入ったお部屋があったら、不動産会社からもらう初期費用の見積書で確認しましょう。今住んでいるお部屋を解約するまでの期間と重複すると家賃が2重に発生してしまうので、退去日との兼ね合いも考慮しましょう。

ポイント2 敷金礼金無しのお部屋を探す

初期費用の半分ほどを占める敷金礼金がかからないお部屋であれば、節約効果はかなり高くなります。もちろん、ミニミニでも敷金礼金0円のお部屋をご紹介しています。
お部屋の資料(物件資料)を見る際に、ぜひ敷金礼金に注意して選んでみましょう。敷金の代わりに清掃料等が入る場合もありますので、敷金礼金欄だけでなく、その他費用もチェックするのがポイントです。

ポイント3 不動産会社に支払う仲介手数料を抑える

お部屋探しを依頼する不動産会社には、お部屋が決まった際に仲介手数料を支払うことになります。仲介手数料は多くて家賃1か月+消費税となりますが、不動産会社によっては家賃1か月もかからない会社もあります。

ちなみにミニミニ直営店では仲介手数料が家賃の55%(税込)ですので、ぜひミニミニでお部屋探ししてみてくださいね。


※ミニミニFC店舗の場合や店舗駐車場等を借りる場合、仲介手数料が異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

まとめ

お部屋を借りる際の初期費用を知っておくと、お引越しの予算立てがしやすくなります。

お部屋の家賃や敷金礼金によって初期費用を抑えることもできますので、自分に合った予算を考えて、お部屋探ししてみましょう!

学生専門スタッフにお部屋探しを依頼できます

ミニミニ関東学生支援部では、学生専門スタッフが学生のお部屋探しをお手伝いいたします。
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