2021年10月18日

物件選びで必ず目にするのが間取図です。パッと見でも、何となく意味が分かる場合もありますが、前もって用語などを知っておくと、一段とお部屋探しが楽しくなるかもしれません。ここでは、よく使用される間取図の名称、形状・絵柄、間取りの種類などを簡単にご説明します。

間取図で覚えておきたい項目

間取図に出てくる名称、形状・絵柄、間取りの種類は、最低限知っておきましょう。

間取図に出てくる名称

… 洋室
… 和室
L … リビング
D … ダイニング
K … キッチン
DK … ダイニングキッチン(食事室とキッチンを併設した部屋)
LDK … リビングダイニングキッチン(食事室と居間、キッチンを併設した部屋)
S … サービスルーム・納戸
SR … シャワールーム
… 玄関
… 浴室
UB … ユニットバス:浴室・トイレが一体型になったもの
洗面 … 洗面所
洗濯 … 洗濯機置き場
… 押入れ:中段付きの収納
… 収納:押入、CL、WCL以外の収納スペース
CL … クローゼット
WCL(WIC) … ウォークインクローゼット
FB … フラワーボックス
PS … パイプスペース
MB … メーターボックス

間取りの形状・絵柄の見方

扉の種類

窓の種類

キッチンの種類

ベランダとバルコニーの違い ※最近は用語を一緒くたで使う場合もあります

間取りの種類

1R(ワンルーム)はキッチンと居室が仕切られておらず、1Kはキッチンと居室がドアなどで仕切ることができるという違いがあります。仕切ることで、料理の匂いが部屋に入らないといった利点があります。
1K、1DK、1LDKは居室が増えるごとに2K→3K、2DK→3DK、2LDK→3LDK…と表記が変わります。

居室の数とDK・LDKの帖数の関係

間取図では分からない、お部屋のこと

間取り図で広さや設備、位置関係などが分かっても、それで全てを把握したと思ってはいけません。冷蔵庫を置くスペース、洗濯パンの長さ、カーテンレールの高さ、部屋にベッドとテレビが置けるのかetc…。これらは、間取図だけでは決して分からない情報です。物件には、実際に内見をしないと分からない情報がたくさんあることを頭に入れておきましょう。

  • 間取図は「K」「UB」「CL」などと名称が略されている。(例)K…キッチン、UB…ユニットバス、CL…クローゼット
  • 間取図では広さや浴室、トイレなどの設備の状況などが分かるが、冷蔵庫を置くスペースや洗濯パンの長さ、カーテンレールの高さなど、詳細までは分からない。

※情報は投稿時のものです。商品内容の変更や、地域情報等が変わる場合がございますのでご了承ください。

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