2021年5月28日

単身であれば、準備は遅くとも引越し予定日の1ヶ月前から、ファミリーであれば更に1ヶ月早くから始めておいた方が良いでしょう。「意外と早い」と思うかもしれませんが、日中は仕事で動けなかったり、大型のゴミを処分するのであればゴミの収集日を考慮したりと、案外時間がかかります。

荷造りのポイント

荷造りで意識したいことは、引越し後の荷ほどき。あとから「どの段ボールに入れたっけ?」とならないよう、荷ほどきを想定した荷造りをしましょう。

① 荷造りするものを細かく書き出す。
② 重いものは小さな箱に、軽くてかさばるものは大きな箱に入れる。
③ すぐに使う物は、新居ですぐに荷解きできるよう別に梱包する。
④ 箱には何を入れたかを明記する。
⑤ 家電で既に使っている物は要注意。冷蔵庫や洗濯機は一日前に運搬の準備をする。

荷造りグッズ

段ボール
引越し会社を利用の場合、無料で提供してくれることもあります。ファミリーの場合は50~70箱が目安です。

ガムテープ
引越し会社を利用の場合、無料で用意してくれることもあります。

マジック、サインペン
引越し会社を利用の場合、無料で用意してくれることもあります。

はさみ、カッター
荷造り・荷ほどきに使います。出しやすいところに用意しておきましょう。


精密機器を保護するのに使います。湿気を嫌うものはラップなどで包みましょう。

その他
新聞紙、軍手などを用意しておきましょう。


梱包のポイント

食器類、割れ物
一つずつ新聞紙で包み、すき間なく箱に詰めます。同じ形・大きさのものは一つにまとめて縛りましょう。

衣料
たたんだり丸めたりして箱に入れます。引越し会社によっては、ハンガーにかけて運搬できるボックスを用意してくれます。

パソコンなどの精密機器
布やタオルを使い、移動時のショックを防ぎましょう。

布団
2つか3つに折りたたんで重ね、ふとん袋をかぶせましょう。

  • 荷造りは、重いものは小さな箱に、軽くてかさばるものは大きな箱に、が基本
  • 箱に何を入れたか明記する
  • すぐに使う物は、新居ですぐに荷ほどきができるよう別で梱包する
  • 引越し会社を利用する場合、段ボール、ガムテープ、マジック、サインペンなどの荷造りグッズを引越し会社がサービスで用意してくれることもある

※情報は投稿時のものです。商品内容の変更や、地域情報等が変わる場合がございますのでご了承ください。

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